令和5年5月15日(月)畔道散歩って素晴らしい
申し訳ありません。本日は写真が撮れていません。日々の園児さんの様子をお伝えすることが使命のこのブログです。誠に申し訳ありません。
苦しいですが、本日のタイトルは、先週土曜日に写真家で切り絵作家今森光彦さんのご講演で学んだことに因んでいます。本園は、毎日のあぜ道散歩を核とする『自然保育』で県から認定をいただきました。にもかかわらず、わたくしは、畦道の事を先週今森先生から教わるまでシンの素晴らしさを知ってませんでした。もっともっと学ぶ必要があると感じました。
以下は私事です。
因みに、我が家でも土曜日は田植えでした。わたくしは手伝いです。朝、予めいただいている肥料などを田んぼの畔に配置します。そして、時間を見て苗を100枚余り軽トラックを使ってJA さんまで引き取りに行きました。2往復しました。畔に並べるのもしんどい作業です。(わたくしにとっては)そして、田植え機械がわたくしの田んぼに入って来て作業がはじまりました。法人のオペレーターの皆さん方に感謝しながら、わたくしにできるお手伝いをしました。圃場の1枚目までの田植えを終えられたところで、あとは農業法人の方にお任せし、失礼して、今森さんの講演会場である大津に向かいました。「エコトーン」という言葉を初めて知りました。すぐ身近なところにも『小宇宙』的な場所があることに気付かされたこと大事にしたいです。ありがとうございました。