令和4年3月19日(土)土曜保育の日



寒い朝となりました。吹く風は強く、しかも冷たいでね。季節が少し戻っているみたいです。本日は、保護者会次年度役員に関わる大事な会議が遊戯室で開催されていました。皆様大変お疲れ様でした。最後の写真は、昨日の彼岸会に関わります。3歳児さんに向けて、また、4,5歳児さんに向けて読ませてもらった絵本を絵本室に並べて置かさせてもらいました。早速、1冊借りてくださったみたいです。うれしいです。その彼岸会の場の雰囲気を連絡ボードで伝えてくださっています。
「今日は彼岸会が遊戯室でありました。ご先祖様に“ありがとう”の気持ちを伝えたり、園長先生に『いのちのまつり』の絵本を読んでもらったりしました。『いのちをありがとう!』というフレーズがあり、終わったあと空に向かって同じように言う子どもたちでした。」
素敵なお話です。ありがとうございます。
私の年代位から「いのち」を看取るところが家から病院に代わっていきました。ゲームの普及によって仮想現実と現実との区別が怪しくなり?「いのち」の捉え方も怪しくなってきました。子どもたちが「いのち」の大切さについて意図的に学ぶ機会はますます重要になってきていると思います。
今週もありがとうございました。来週末は卒園式、修了証書授与式です。ハレの日、皆がお互いにお祝いし合える素敵な日となりますように、心から念じます。祈ります。合掌。
ありがとうございました。